体験談 選手留学 短期

体験談

氏名:山口友輔さん

期間:2018年 3週間

 

<選手歴>

S.B.F.C.Londrina

 

<きっかけ>

今回、ブラジルとスペインという選択肢がある中でビザの関係でスペインを選びました。フットサル留学した理由は日本人が持っている感覚と海外では大きく違いがあるということでその違いを実際に感じてみることで自分の成長に繋げることができるのではないかと思い、留学を決めました。日本は言葉も分かり、慣れた生活を送る中である人に言われた言葉で今の環境を変えなければ成長出来ないと思いました。

 

<感想>

実際にスペインに行き、言葉も文化もなにも分からないまま行ったので困ることがたくさんありました。日本では言葉も分かり、誰かしら助けてくれるがスペインでは1人で困難を乗り越りこえる、乗り越える努力をしなければいけませんでした。フットサルでは、主に午前中にバルセロナのスタッフの方と個人レッスンをして夜はチーム練習をして、土日はスペイン1部や2部などの試合観戦をしました。

個人レッスンでは、ゴレイロの基礎から練習をして分からないことがあれば通訳をしてもらい練習をしました。チーム練習では、日本とは違いとても短い時間で集中して練習をする形でした。日本とは違い球際の強さや考え方、シュートを打つタイミングや気持ちの強さに違いをとても感じました。代理人の方をはじめ、たくさんの方のおかげで今回の留学が実現することができました。ありがとうございました。短い留学でしたが、行動力と経験と成長を活かして頑張ります。


レポート

氏名:加藤 沙織さん

期間:10日間

 

<選手歴>

バルドラール浦安ラス・ボニータス

SAICOLO

元日本女子フットサル代表

 

<レポート>

2015年スペインでどの程度通用するのか武者修行にいらっしゃいました。

朝はiOXfutsalの個人レッスン。夜はスペイン1部所属の2チームを含む3チームに練習参加。

監督から高い評価を得ていました。

現状スペインリーグでは女子選手のほうが1部で活躍できるチャンスがあるのではと感じました。